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ご利用者の声

■習志野市立小 1年女児のお母様

我が家が凛童舎に興味をもったのは、初めは学校の学童よりも長時間保育してくださること、送り迎えがあるということからでした。

 

しかしながら、子供をお願いしようと思った一番の理由は、凛童舎に居た方たちが、自分の子供がこの人たちに似てもいいなと思ったからです。

 

凛童舎で出会う大人たちは、勉学に秀でていても、それをお金のためにばかり使うのではなく、自分の能力を社会に還元していきたいという考えの方ばかりのように感じます。

 

なんというか、進歩的というか、アメリカの大学に入るときにこういうの、試されるよねという感じの、、。 余裕があるというか、、。

 

私自身フルタイムで働く父母に替わり、教員であった祖父と保健師であった祖母に比較的自由に育てられており、その環境に似ているような気がします。

 

小学生は自立と依存の狭間でまだまだ幼く、人からの影響を大きく受けやすい時期であり、

 

凛童舎の運営自体にもただ安全な環境で親の帰りを待ちましょうという普通の学童にはない意志というか、このような子を育てたいという考えがあるのも魅力であると思います。

 

私も夫も自身の両親が離れて暮らしており、助けが容易に頼めない中、その他大勢の数の一つではなく、心を以ってこの子をみてくれる、という安心感は何にも変えられません。

 

■船橋市立小 4年男児、1年女児のお父様

一般の学童保育は、両親の都合で子ども達(小学校4年生男児、小学校1年生女児)を「預かってもらう。」という感じで、子ども達に対しては「仕事が忙しくて、申し訳ない。ごめんね。」という気持ちがありました。一方の凛童舎は、子どもが主体的となって活動する「生活の場」で、自宅のリビングの延長のような感じです。地域社会にも広く開放されていますので、隣近所や親戚の人がいつもあつまってお茶をのんでいたふた昔の前の実家の居間が現代によみがえったという感じでしょうか。

 

また、学年の違う児童とのふれあいの中で、「同級生と遊ぶ。」以外にも、「いもうと以外の下級生と一緒に遊ぶ。」「おにいちゃん以外の上級生に遊んでもらう。」等の中で、子ども達の人間的成長にも役立っています。

 

21時までの保育、学校正門までのお迎え、自宅までの送迎、小学校高学年への対応等、一般の学童保育では対応できない「かゆいところに手の届くサービス」が気に入っています。

 

■私立小 1年女児のお母様

娘が小学生になるにあたり、学童のことが一番気がかりでしたが、ホームページで凛童舎のことを知り、救われた思いでした。

 

実は当初通わせようと思っていた学童が他にありましたが、部屋に閉じ込められているような雰囲気にがっかりし、娘にも「通いたくない」と言われ焦っておりました。

 

そんな娘がこちらを見学した際には、お部屋にある様々なものに興味を示し、明らかに気に入っている様子。通勤圏外となってしまいますが、娘自身が楽しく通い、安心して預けられると思い、凛童舎へお願いすることにいたしました。

 

現在は週2日のペースで楽しく通っております。一人っ子である娘にとって、下校後に友達と公園で遊んだり、宿題をしたり、とても貴重な時間を過ごしていると思います。

また、残業等による急な時間変更にも対応していただき、大変助かっております。

 

凛童舎は子供の自主・自発性を大切にしてくださる学童だと思います。今後、このようなスタイルの学童が地域に増えてくることを願っております。

 

■私立小 2年男児のお母様

小学校2年生になる息子は小1からお世話になっています。息子は現在千葉県内の私立小学校に電車通学しております。

 

小学校入学とともに転居し、共働き家庭・両親は遠方住まいという条件の中、下校後の子供の過ごし方について、また夏休みなどの長期休暇の過ごし方は一番の気がかりでした。

 

小学校の時期、特に低学年の時期は出来る限りのびのびと遊んだり、たくさんのお友達、そして大人とかかわりあって人としての土台を作って欲しいという思いが私達夫婦の共通認識でしたので、凛童舎で過ごす毎日はまさにその希望にぴったりの環境といえるものです。

凛童舎には近隣の小学校や私立小学校の子供達が通いますが、息子は毎日本当に楽しそうに過ごして帰ってきます。まるで自宅、あるいは実家で過ごすような感覚で通っているようです。

 

部屋でゴロゴロと寝転がって本を読んだり、お友達とゲームをしたり、近くの公園で遊んだり、「森の探偵団」で自然観察をしたり、ボランティアさんに色々な事を教わったり。

たくさんの大人とのかかわりが子供にとって大切なものだとわかってはいても、今の時代、犯罪や危険が伴ったりする不安もあり、なかなか子供をそういった環境に置くことは躊躇されるものです。

 

凛童舎はそういった点、代表の吉岡さんのもと、安心してお任せすることが出来ています。

子供と吉岡さん、また周囲の大人との関係性も上下関係というよりも、ある面では人として尊重し合っているように感じます。

 

昔、近所にいたちょっと頼れるお兄さん(おじさん?)的な存在でしょうか。こういう関係性が地域で希薄になっている今、非常に貴重な施設だと思います。

大勢で過ごす場所ですので、もちろんトラプルも日々あるでしょうし、息子もいけないことをしたときには叱られていると思います。私はどんどん叱られて、色々な大人の意見きいて、家庭でも色々な話をして、自分なりの価値観を形成していって欲しいと思っています。

 

 

何が正しい、間違っているではなく、どれも正しいのだと思います。大切なのは、子供の好奇心の芽をつむことなく、見守る大人がどれだけいるか、ということだと思いますので、そういうことからも、本人が毎日帰ってきて「ただいま。今日も楽しかった」と笑顔で言う姿で私は凛童舎に通わせて心から良かったと思っております。

 

■私立小 2年女児のお母様

凛童舎さんには、娘が入学以来お世話になっています。夏休み、冬休みなどの長期休暇の時だけ利用させていただいています。そのため、お友達に上手く溶け込めるか心配していましたが、お友達もすぐに受け入れてくれたようで、多学年の子と仲良くなり、楽しく通っています。ボランティアの方が、それぞれご自分の得意なことを子供に教えてくださったり、遊びのサポートをしてくださったりしているようで、毎回、家に帰ってくると新しく覚えた遊びのことを嬉々として話してくれます。

 

普段は少食の娘ですが、元気いっぱい遊ぶせいか、凛童舎さんに行くときのお弁当は「いつもより多めにして」と頼まれ、親としては嬉しい悲鳴です。

 

また、急な仕事での時間変更にも柔軟に対応してくださり、いつも有難く思っています。

 

毎回長期休暇が近づく度、娘は「やったあ、凛童舎に行ける!」と言って楽しみにしています。

 

■船橋市立小 2年女児のお母様

仕事の都合で、学童ルームでは時間が足りずに探したところ、こちらを見つけ連絡しました。

当時1年生の娘が自力で通える距 離ではありませんでしたが、電話にてそのように申し上げたところ、園長さんが「なるべくお力になれるよう、ご相談に乗ります」と力強いお言葉をくださり、以来送迎を含めお世話になっています。

 

入園の際、要望として「子供が安全で、幸せに過ごせますように」とお願いしました。

そのお願いは、登園初日から本日まで、一貫して守られています。

 

おそらくは学校のルームより、よりさまざまな年齢の子供たちが集まっていますが、他のお母さんたちから聞いていたような、「ルームを嫌がる、上級生に意地悪をされる、私物がなくなる」といったことは一度も起こったことがありません。

娘は毎日、凛童舎に通うのを楽しみにしています 。

 

毎月行われる「森の探偵団」といったような経験はもちろんのこと、室内遊びの大好きな娘も、絵の得意なボランティアさんに絵を描いてもらうなど、とても楽しんでいるようです。

 

凛童舎での経験が私たち親子にとってプラスである理由は、園長の吉岡さんはじめ奥様、お嬢さん、そしてボランティアのすべての方たちが、「時給をもらって子供を預かる」気持ちではなく、「家族とともに、子供を育てる」気持ちでいてくれているからではないでしょうか。

 

園長の吉岡さんは、見た目少しぶっきらぼうですが(笑)、とても心優しく、そして真剣に子供たちの一人一人と向き合ってくれる方です。

 

そのため子供たちはみな、おそらく 学童保育というよりは、親戚の家に遊びに来ているような感覚で放課後を過ごせていると思います。
そして私も、まったく同じ気持ちで安心して子供をお預けしています。

褒め言葉ばかりになってしまいましたが、率直な気持ちです。

 

■船橋市立小 2年男児のお母様

最大21時まで利用できるのでいざというとき助かります。
市の放課後ルームを利用していたことがありますが19時までに迎えに行くのに親は時間との戦いで大変でした。
また近所の公園にスタッフの方付き添いで外遊びができるので親が付き合ってやってやれない平日の外遊びもバッチリです。
異なる学校の異なる学年の子が集まっていますので学校のお友達とはまた違うお付き合いの経験も出来ています。
スタッフの方もいろんな年代の方がいらっしゃいますので様々な大人とのコミュニケーションも凛童ならではだと思います。

 

■私立小 1年男児のお母様

保護者が仕事をしながら子育てをするには、学童保育は必要不可欠なものです。一般的には学童と言えば主に公設の「学童クラブ」などを指し、利用されている頻度が高い中で、この凛童舎を利用している主な理由は以下のとおりです。

 1 登園する曜日や時間の自由度が高い

   保護者の仕事の都合に応じて、こちらの希望どおりの曜日・時間で利用できます。

 2 遅くまで預けることが可能

   公設学童では、遅い時間まで預けることはなかなか難しいと思います。

 3 ボランティアの方から、いろいろなことを学ぶことができる

   各ボランティアスタッフ様はさまざまな経歴や特技をお持ちなので、子どもにとって多様な刺激になることでしょう。

 4 事前に予約すれば食事のサービスが受けられる

   急なオーダーでは不可ですが、前もって子どもの食事が準備できないことがわかったら昼食や夕食をお願いすることができます。

 

 昨今の子どもを取り巻く状況は、特に社会全体のモラルや治安面などにおいて悪化していると感じます。子ども達には、安全の確保を前提として、楽しい放課後を過ごしてもらいたいと思います。

 

■小4から小6を凛童舎で過ごした女児の父(=凛童舎舎長)

手前味噌になってしまうのですが、娘を小4から小6まで凛童舎に通わせ、それをそばで見ていた父親としての感想を述べさせていただきます。

 

自分の子どもにはぜひ兄弟を作ってやりたいと願っていましたが、それは叶いませんでした。なので、娘に疑似兄弟を作ってやりたいとの思いも凛童舎を立ち上げた理由の一つです。また、私に似て引っ込み思案(意外に思うかもしれませんが、かなり自身にプレッシャーをかけてやっと自分を前進させています。)に生まれついた娘に、その傾向をネガティブにとらえず、前に出る「強さ」を身につけてもらいたいと思ったのもあります。それには、年下の子を面倒みるという環境にぜひともおきたいと思ったのです。

 

結果から言えば、娘は、立派な「姉御」に育ってくれました。いつも人の陰に隠れていた子とは思えません。もちろん性格ですから、消極的傾向は今も変わりません。でも、自分のその特徴を、欠点とは解釈していない様なのです。年下の子たちにも積極的に関わっていくということはなく、そばで騒いでいてもひとり漫画を読んでいたり、高学年になって、外遊びもほとんど行かなくなりました。でも、年下の子が絡んでくると、邪険にせずに、どころか結構ノリノリで「うぎゃー」とか「おい~」とか歓声を上げながら相手をしていました。

 

娘の年下の子どもたちへの姿勢で、父としてとてもうれしかったシーンがあります。娘が6年生の時です。娘に1,2年生がキャッキャ言いながらまとわりついて、ひとりは右腕、一人は左腕にぶら下がり、さらに一人が背中に乗っかろうしていて、わやくちゃにされているという状態の時があって、さすがに娘が我慢して付き合っているのではと思い「いやな時はいやって言っていいんだよ。」と声を掛けたのです。すると娘の答えは、「いや、別に嫌じゃないから」というあっさりしたものでした。年下の子たちに対して寛容でいられる度量を身につけたんだなと思え、妙に印象に残っています。

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