凛童舎がTVニュースで紹介されました。(約9分間)

学童保育 凛童舎 とは

 

 

凛童舎は「凛とした子ども」を育みます。


→ 「凛とした子ども」とは

 

ほとんどの学童保育が「働くママへのサポート」を主眼に語られています。「親へのサービス」として語られるのです。民間学童保育に至っては、親の喜ぶコンテンツを盛りだくさんにすると宣伝します。しかし、それは子どもたちのオフタイムである放課後の自由を奪うことでもあります。

 

凛童舎は「主役は子ども」だと考えます。

 

凛童舎は「放課後」という貴重な時間を子どもたちにどう過ごさせるかが語られるべきではないかと思うのです。どう過ごさせれば、子どもたちの心が健全に育つのか?それが凛童舎のテーマです。

 

公設学童クラブと同コストで、3×3×3倍の好環境を実現!!

●定員20名の少人数制:国の基準の1/2、

              船橋市の実態の1/3(船橋市では多くの放課後ルームで60人超)

  異年齢子どもコミュニティとしての適正規模(男女各10)

 

●広いスペース:国の基準の3倍の広さ

子どもが好奇心を発揮して自由に動ける広さを

 

●充実のスタッフ数:国の基準の3倍の数を

子どもの自由を守るため、安全を見守る目の数(正規+ボランティアスタッフ)を確保

 

 

●利用しやすい料金:営利型 民間学童保育 の 概ね半額  かつ・・・

上記、国の最低基準の数倍の環境を、公的助成なしに、実質公設児童クラブ以下のコストで実現!

 

 

児童1人当たり 8000/月 + 2000/月 + 約15000/月 + 約5000/月 

 

【船橋市学童クラブ利用料】   【同おやつ代】   【国・市からの助成】 【家賃無料相当額】 

 

=30000/ 26000/月(おやつ代込)

 

         【凛童舎 週5日利用料】

 

 

                                                              

自然に「生きる力」が身につく子育“ち”環境を用意

6学年がそろった異年齢集団で遊べる。

コミュニケーション下手な若者が増えています。兄妹も少なくなり、ひとりでまたは塾など大人の指導下で、あるいは、他者といっても同級生とばかり過ごすようになったからではないかと思います。低学年から高学年になるまで異年齢集団で過ごすことは、各段階での立ち位置や振る舞い方を体得することになるため、コミュニケーション力の醸成に大きく寄与すると考えます。

 

上級生に世話してもらった体験が、自然と目下を思いやる心やリーダーシップを育みます。

 

凛童舎では、ちょうど良いサイズ(20人以下)で、6学年がそろった異年齢集団となるように、定員と年齢構成を考慮しています。

●親以外の「斜めの関係の大人」を持つことで「いろんな正解がある」と意識できる。

多様な大人との出会いを意識的に作っています。普段、日替わりでともに時間を過ごすボランティアには、アクティブシニアをはじめ、ご近所の主婦(お子様連れで)や学生さんなどと。家族交流会では○○ちゃんのパパ、ママと。次には、外国人留学生にも来てもらいたいと考えています。

 

●下の兄弟がいなくても、赤ちゃんや幼児と触れ合える。

午後3時までこの場所をコミュニティカフェとして開放していて、03歳児連れのママたちに人気です。なので短縮授業の日には小さい子たちとの出会いが。(長期休暇中は、カフェは休業になります。)

 

 

●伝承が途絶えてしまった遊び文化を体験。

今の子どもたちは、「工夫して遊ぶ」いうことが苦手です。ひとつには、たくさんの出来合いの遊び道具が世の中に蔓延しているからだというのもあります。しかし、もう一つの理由に、学年を超えた子ども集団というのがなくなったがために、「遊び文化」が伝承されなくなったというのもあると思っています。

 

遊びをゼロから作るというのは至難の業です。しかし、昔の子どもたちは伝承された遊びに手を加えて、自分たちのオリジナルの遊びを考えて楽しんでいました。そしてその中で、秀逸なものが伝承に加わっていったんだと思います。

 

途絶えてしまった「道具がなくても友達どうし大勢で遊べる」先人の知恵の詰まった遊び文化、これをシニアボランティアに教えてもらって復活!

 

そこから、再び「工夫して遊ぶ」という楽しみを子どもたちに味わってもらいたいと願っています。そして、そういった経験こそが、将来直面する問題を乗り越えて行く、知恵と根気を養っていくのだと信じます。

 

公設学童保育の「6つの不足」をカバー

船橋市、習志野市には、各小学校内に公設の学童保育園(船橋市:放課後ルーム/習志野市:放課後児童会)が設置されています。費用は、おやつ代を含めて月額1万円前後と格安ですが、働くご両親のニーズに、以下の部分が足りていないとのご不満の声を、たびたびお聞きします。

 

 1.閉所時間が早すぎる。       → 凛童舎は午後9時まで開設

 2.低学年優先で高学年は入所が難しい。→ 凛童舎は4年生以上でもOK、むしろ歓迎します。

 3.勉強をみてくれない。       → 凛童舎は学習室(個別指導塾)を併設

 4.入所のための就労条件が厳しい。  → 凛童舎は就労条件を設けていません。

 5.習い事に通わせにくい。      → 凛童舎は、登降園、習い事送迎も実施。

 6.狭くて騒々しい生活環境      → 凛童舎は学童保育ガイドライン(1.65㎡/人)の

                      3倍のゆとり(5.0㎡/人)。滞在人数20人/日以内

 

できるだけ多くのご家庭に、この環境を提供するために

放課後をオルタナティブ教育の場に

公教育に対する別の多様な選択肢をオルタナティブ教育といいます。凛童舎では、その中のサドベリースクール考え方を放課後で試みようと考えています。

 

サドベリースクール教育とは、子どももひとりの人格と認め、大人と同じ決定権つまり一票を与える教育法です。サドベリースクールが、デモクラティックスクールとも呼ばれる所以です。

→ 詳しく

 

ただ、すでに日本中に多数あるオルタナティブスクールですが、そこに通う子どもたちは、日本の学童全体数と比較すればほんの一握りです。 しかも、多くは公教育に疑問を持つ富裕層の子弟です。

 

凛童舎では、必ずしも資金力があるわけでもなく、また、公教育に疑問を持ちつつも、決然とNOを言うには至らない一般家庭の子弟にも、オルタナティブ教育的な育成環境を提供できなかと考え、放課後に注目しました。

 

放課後だけでも、オルタナティブ教育の考え方で過ごさせてみるということなら一般家庭にとってのハードルはかなり低くなると考えました。

 

「100点の施設」を特定の子に、ではなく、「70点の施設」を多くの子どもたちに

  日本にあったかつての放課後は、かなりデモクラティックであった、デモクラティックスクール的であったと言えるのではないかということに気が付きました。

 

つまりは、昭和36年生まれの私が体験したような、昭和30~40年代小学校の放課後を再現すれば、サドベリースクールの理念の一部を再現できると思いました。これならば、専門的知識を持った者でなくても作り出せる環境ではないかと考えます。

 

もちろん、サドベリースクールとして100点の施設にはならないでしょう。でも、早く日本の子どもたちの成育環境を健全にするためには、70点で良いから、できるだけ多くの施設が必要だと考えます。

 

凛童舎は、そのプロトタイプづくりを目指しています。行く行くは、多くの地域の「思い」を持った方々にオープンソースとしてノウハウを公開し、真似してもらえるようにと考えています。

 

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住所

274-0824

  千葉県船橋市前原東2-19-2

  岡本歯科ビル3F

  TEL : 047-767-9776

  FAX : 020-4667-8257

  mail : 

   rindows.jp@gmail.com

営業時間

学童保育 小1~小6対象

・通常時

  月曜日~金曜日:

      13:00~20:00

                      (延長21:00)

  土曜日:7:30~19:00

  休園:日曜・祝日

 

・長期休暇時

  月曜日~金曜日:

       7:30~20:00

                     (延長21:00)

  土曜日:7:30~19:00

  休園:日曜・祝日

     年末年始・お盆

 

学習塾 小1~中3対象

・通常時

  月曜日~金曜日:

      16:00~21:00

  休講:土、日曜・祝日

 

・長期休暇時

  月曜日~金曜日:

      16:00~21:00

  特別カリキュラムあり

  休講:土、日曜・祝日

     年末年始・お盆

 

コミュニティカフェ

・通常時

  月曜日~水曜日:

       10:00~15:00

 (ご予約を頂けは9:00から開店)

  休業日:木,金,土,日曜・祝日

                  千葉県県民の休日

 

・小学校の長期休暇時

   期間中を通して全休

 (小学生が朝から居るため)