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凛童舎の理念

ライフステージをコラボしよう!

凛童舎プロジェクトは、全世代が参加する

「支え合いで幸福感を増幅する」

仕組みづくりを目指しています。

 

 

キーワードは「ありがとう」です。何かをしてもらうとハッピーです。でも、ありがとうを言われれば、してあげた方もハッピーになります。だから、お互いが余っているものを出し合い、足らないものを埋めあえば、皆ハッピーなはず。世代によって余っているもの、足らないものが違うはずだから、世代を越えた交流こそが幸福感を生む。(参照:錬幸術方程式 A-A=2H>0

 

その考えから、2011年4月、世代の枠を超えて支え合う社会創造を目指す企業:一般社団法人コラボライフを「ライフステージをコラボしよう!」をスローガンに立ち上げました。人がライフステージに合わせて、できることで他世代と協力し、「幸福感」を生み出していける仕組みを、世の中に提示していければと思っています。

 

~ 子育てを通じて地縁を紡ぐ ~

その中心事業として地域の交流拠点となるべくキッズコミュニティ凛童舎を創設しました。凛童舎のテーマは「子育てを通じて地縁を紡ぐ」。子どもを中心に地域の様々な世代の人が、「してもらう」だけでなく「してあげる」ことで出会う、つまり「支える側」として出会う場です。


凛童舎ロゴマークの意味

「子どもと大人がハイタッチ(コラボ)すれば、そこに実りとにぎわいと安らぎが生まれる」という、凛童舎のコンセプトを表現しています。

 

実のなった大樹の木陰に親子、若者、老人、小学生が思い思いに集っています。

 

舎長の吉岡が、アイディアをだし、デザイナーに頼んで形にしてもらいました。

『凛童舎』の目指すもの

凛童舎プロジェクトは、子どもたちの

「現在」 と 「未来」

の理想環境を同時にめざしています。

 

自由奔放さが妨げられず、自己肯定感・自立心・想像力が身につく子育ち環境と、

財政赤字が積み増されず、少子高齢化のもとでも希望のある未来とを。

 

 

目標1:子どもたちに社会問題を積み残さないために

キッズコミュニティ凛童舎は、子育てをフックにして、地域のあらゆるライフステージの人々集まり、それぞれが持っている力や価値を貸しあうことで支え合うコミュニティを作ることによって、これからの日本に想定される以下の問題を解決し、子どもたちによりより未来を残してあげることを目指しています。

 

1.労働人口の減少 ← 女性が働きに出やすい環境作り

2.労働人口の質の低下 ← 地域教育力の回復

3.高齢者の増加 ← 労働人口を極力割かずに高齢者が生きがいを持って生きられる仕組み

 

そして、上記の地域住民同士が公共に頼ることなく自ら支え合う仕組みで、公共の負担を軽減し、子どもたちが負うべき税や保険料などの負担も軽減できるのではないかと考えます。

 

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目標2:放課後を使った、教育格差の回避

■これからの日本に必要な教育とは

高度成長期の日本は、工業製品の一大生産地でした。原料を輸入し、高品質の製品に加工し輸出していました。そのころの日本には、与えられた仕事を言われたとおりに正確にこなせる人材が大量に必要でした。なのでそういう人材を生み出すように、教育もプログラムされ、それでうまくいっていました。

しかし、現代では生産拠点の多くが新興国へと移されました。日本が生き残る道は、新しい技術の開発、製品・サービスの企画・開発ではないでしょうか?これらに必要な人材はアイディア力のある人材です。そのためには、他者と違った視点で違った発想のできる人材の育成が必要です。これは、とりもなおさず個性を認め生かす教育だと言えます。なぜなら、人を無理やり「他者と違わせる」ことはできないからです。個々人がすでに持っている個性を生かすことでこそ、ごく自然に「違い」=多様性を生むことができるでしょう。

 

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『凛童舎』プロジェクツ(Rindows)の仕組み

各世代には、それぞれ「足りていない」ものがあります。しかし、それをそれぞれ公共が手当てする現在のような仕組みでは、公的負債の増大は止まらないでしょう。子どもために児童ホームを、老人のために老人の家を、老人ホームをというのでは。

 

凛童舎コミュニティは、それぞれの世代が足りていないものを別の世代の「ゆとりのあるもの」で補う仕組みです。

たとえば、幼い子どもを持つ母親は、ただ支えられる側ではありません。お子さんの笑顔を見せに来てくれれば、癒されるシニアもいるでしょう。小学生は、安全を見守る眼が必要です。時間に余裕のあるアクティブシニアは、その「眼」を提供できるでしょう。

そして、小学生はいずれ成長し、一人で行動できる時間に余裕が出てくるでしょう。その時間を、昔見守ってくれて、今は弱ってしまったシニアの話し相手になりに行ってあげたり、場合によっては車いすでお散歩に連れて行ったりすることもできるはずです。それは、シニアにとっては生きたあかしに出会うことであるし、子どもにとっては人間の人生を考える良い社会勉強になると思います。

 

お互いがお互いに価値のある仕組み。凛童舎は「あなたがいてくれてありがとう」をつなぐ場になりたいと考えています。

 

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住所

274-0824

  千葉県船橋市前原東2-19-2

  岡本歯科ビル3F

  TEL : 047-767-9776

  FAX : 020-4667-8257

  mail : 

   rindows.jp@gmail.com

営業時間

学童保育 小1~小6対象

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                      (延長21:00)

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  休園:日曜・祝日

 

・長期休暇時

  月曜日~金曜日:

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                     (延長21:00)

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  休園:日曜・祝日

     年末年始・お盆

 

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  月曜日~金曜日:

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・長期休暇時

  月曜日~金曜日:

      16:00~21:00

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  休講:土、日曜・祝日

     年末年始・お盆

 

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 (小学生が朝から居るため)